【大阪】FLIPPER’S梅田エスト店で苺に溺れる🍓axes femmeで叶える『クラシカル少女』のお出かけコーデ

アパレル

はじめに

ようこそ、のべるのクローゼットへ🌹

年も明け、寒い日々が続く今日この頃。
柔らかな照明に包まれた、白を基調とした美しいお洒落な空間で、運ばれてきたものは…。

1月某日、大阪・梅田エストにある「FLIPPER’S(フリッパーズ)」へ、春を先取りするような「いちごアフタヌーンティー」を楽しみに出かけて参りました。

ふわふわに焼き上げられた奇跡のパンケーキと真っ赤な苺をたっぷり使ったお菓子達。
のべるのような苺好きはもう見ているだけで幸せな品々。

そして、素敵な場所へ行く日は、お洋服だって「とっておき」を選びたいもの。
今回のテーマは「クラシカル少女」。
甘い苺に負けないくらい可憐で、でもホテルのラウンジのような品格も忘れない――。
そんなaxes femmeの魔法を詰め込んだコーデと共に、梅田で過ごした優雅な午後のひとときをお届けします。
そうそう、今回の大阪の旅はイツナ(https://itsuna.com/)からも記事が出ます。私とはまた違う素敵な場所を紹介いたしますのでそちらも是非ご覧下さい。

あなたの次の休日がもっと特別になるような、お出かけのヒントが見つかりますように。

クローゼット、オープン🔓

服装:クラシカルな少女として、席へ

今回のテーマは「クラシカルな少女」。
そして、配色は「苺チョコ」。
苺の赤を一番美味しく、そして可愛く引き立てるために、クリームよりも優しい白とビターチョコのようなブラウンを組み合わせました。

この配色について、実は最後までお店の雰囲気に寄せて「白×黒」のモノトーンでまとめるか、あるいは「赤系」で苺とリンクさせるか迷ったのです。

でも、パキッとした白黒ものべるが好んで買うような赤系も少し大人びすぎてしまうし、特に赤系は苺を引き立てきれない。「少女特有の柔らかさや、温かみのある可愛らしさ」を一番表現し、さらに苺を主役として引き立てることができるのは、この柔らかなブラウンだと思い、この配色にたどり着きました。

結果、FLIPPER’Sのモダンでお洒落な空間にも、お皿の上の真っ赤な苺にも最高のバランスで寄り添うことが出来たような気がします。

ここからは詳しいコーディネートを紹介していきます。
最初にお伝えしたいのが、のべるは大好きな一枚を何年も長く大切に着続けるタイプだということ。そのため、今回着用しているアイテムの多くは、残念ながら今回は完売しているものばかりです。
ですので、「おすすめの類似アイテム」もあわせてピックアップさせていただきます。
「好き」を長く育てる楽しみと、新しいお気に入りを見つけるワクワク。その両方を感じていただけたら嬉しいです。

柔らかな白を纏う:ピンタックリボン丸襟ブラウス

顔周りを彩るのは、丸襟とピンタックの清楚なブラウス
アフタヌーンティーという優雅な席にふさわしい「きちんと感」を演出しつつ、丸襟が少女のような幼さを、リボンがブランドらしい華やかさを添えてくれます。

このブラウスの「白」は、真っ白なホイップクリームよりもずっと優しく、どこか懐かしさを感じさせる柔らかなアイボリー
パキッとしすぎないこの色味が、ブラウンのジャンスカやコート重なることで、「クラシカルな少女」の雰囲気を一層引き立ててくれるのです。

ピンタックリボン丸襟ブラウスはこちら
似た雰囲気のお洋服としてビッグリボン付き丸襟ブラウスがございますので、ぜひチェックしてみて下さい。

チョコレート色の魔法:裾ラップスカートとセーラーカラーショートコート

ボトムスは今回の「クラシカル」の主役ともいえるスカートを。
ウエストの編み上げリボンがクラシカルな雰囲気を強めてくれます。そして、裾のスカラップ(波打ちデザイン)が歩くたびにドラマチックな揺れを作り、パンケーキを待つ座り姿も柔らかな曲線で優美に魅せてくれました。

そして、肌寒い梅田の街を動き回る相棒には、セーラーカラーショートコートを。
セーラーカラーは一見甘めですが、ショート丈のコートとして取り入れることで、どこか懐かしくも上品な「寄宿舎の少女」のような雰囲気に。

このふたつはどちらも深みのあるビターチョコのようなブラウン
クラシカルな落ち着いた雰囲気も、少女の可愛らしさも、苺の赤も。
全てを引き出す魔法の色味でございました。

裾スカラップスカートはこちら
今、丸襟ブラウスに合わせてクラシックを作るならスカラップ×カットワークスカート
セーラーカラーショートコートはこちら
コートは毎年秋頃にその年の新作が発表されますのでこちらから

運命の一足:2,500円の宝物のローファー

お洒落は足下から。今回はアンティークゴールドのバックルが映えるローファーを選びました。
去年の夏、移動販売車mobilityで出会ったこの靴。商品名も分からない「名もなき名作」は、歩くたびに2,500円という価格以上の幸せを私に運んでくれます。

今季、クラシカルな少女になるなら、バックレースローファーをチェックしてみて下さい。

仕上げの輝き:パール蝶々ヘアークリップ

今回の「クラシカルな少女」スタイルの仕上げは、パールとゴールドの輝きが美しい蝶々のヘアークリップ。
ハーフアップにすることで少女らしい可憐さを残しつつ、横顔にパールの気品を添えました。

髪が揺れるたびにパールも揺れ、蝶々が止まっているように見えるこのクリップは、まさに「座ったときの写真映えの救世主」。紅茶を飲み、お菓子を前に微笑むあなたを一段と美しくしてくれます。

パール蝶々ヘアークリップはこちら
ハーフアップを飾るなら、ヴィクトリアンカメオブローチもチェックしてみて下さい。

実際に着ている動画をYouTubeに公開しております。スカートの美しい裾の揺れやブラウスの柔らかなアイボリーをぜひこちらでご覧下さい✨

食レポ:甘酸っぱい至福のひととき

運ばれてきた瞬間、イツナと二人目を見開いたそのタワー。

ピンク色の可愛らしいプレートに赤いリボン、そしてそれに負けないくらい赤々とした苺の輝き。
FLIPPER’S自慢のスフレパンケーキを筆頭に、一つ一つがまるで繊細なアクセサリーのように丁寧に仕上げられていました。

まずは、この優雅な午後を彩ってくれた「いちごアフタヌーンティー」の全メニューを紹介していきます。

アフタヌーンティーの全貌

♦️上段
 フレッシュいちご
 甘さが強く、甘さ:酸っぱさ=8:2位に感じました。他のお菓子と一緒に食べるのも良いです。
 オーガニックアールグレイとあまおうのジェラート
 さっぱりめのジェラートと濃厚な甘さのバニラアイスのハーモニーが期待を高鳴らせます。
♦️中段
 紅茶のムースとベルガモットジュレ
 まるで「食べるフルーツティー」。ムースもジュレもしっかり香りを主張していますが喧嘩して
 いません。
 ベイクドチーズケーキ ロイヤルミルクティークリームとアールグレイクランブル
 此方はこの後詳しくレポートさせていただきます。ここでは非常に美味しかった、とだけ。
♦️下段
 焼き菓子の盛り合わせ 
 のべるが行った日はクッキーでした。サクサクなクッキーでクリームを付けても美味でした。
 いちごと紅茶のさくさくカスタードパイ
 メープルシロップをかけていただきました。軽めのパイ生地がシロップと混ざり合って贅沢な
 気分に。
 いちごとロイヤルミルクティークリームのショコラミルフィーユ
 意外にも大人の味。生地も美味しいですが上一面に載せられた苺の甘さが引き立つ一品です。
♦️その他
 FLIPPER’S自慢のミニスフレパンケーキ
 アフタヌーンティーを注文するとどのコースでもいただける一皿。此方も後で詳しくレポートさ
 せていただきます。
 紅茶
 おかわり自由で、ホットとアイスがございます。渋みが少なく飲みやすいこの紅茶の香りが
 甘いお菓子や苺の美味しさを存分に引き出してくれました。欠かせない一品です✨

どれも非常に美味しかったのですが、その中でも特に感動した2品について詳しくお話しさせていただきます。

FLIPPER’S自慢のミニスフレパンケーキ

店内の壁に大きく掲げられた「EAT EGG FUN」と言う言葉。そのスローガンに導かれるように運ばれてきたのは、驚くほどぷるぷると、まるで呼吸をしているかのように揺れるミニスフレパンケーキでした🥞

写真からも分かるように、トッピングはいたってシンプル。その姿は素材への自信を感じさせます。

フォークを入れると、手元に伝わるのは「しゅわっ」と空気が抜けるような驚くほどの軽やかさ。
一口運べば、濃厚で優しい卵の風味が口いっぱいに広がり、生地が一瞬で溶けて消えてしまいます。「EAT EGG FUN」の言葉どおり、卵本来の美味しさを心から楽しませてくれる職人技の一皿で、思わず笑みがこぼれました🥚

「クラシカル少女」をイメージした私のブラウスの柔らかな白とパンケーキの白。素材の良さを活かした一皿と、自分の選んだお気に入りの装いが、この空間で完璧な調和を見せてくれた気がします。

ベイクドチーズケーキ ロイヤルミルクティークリームとアールグレイクランブル

パンケーキ以外のお菓子も非常に美味しかったのですが、その中でも特に感動したのが、高貴な茶葉の香りが漂うこの1品。
濃厚でしっとりとしたベイクドチーズケーキに、とろけるようなロイヤルミルクティークリーム、そしてサクサクのアールグレイクランブルが添えられています。

ここで是非試していただきたいのが、上段に並んだフレッシュな生苺との組み合わせです。

紅茶の華やかな香りとチーズのコク、そこに苺のフレッシュな酸味が加わることで、お口の中が一気に春の庭園のような華やかさに。温かな紅茶との相性も抜群で、まさに「至福のマリアージュ」を楽しむことができました。

優雅なティータイムをさらに深いものにしてくれた、大人女子にこそ味わって欲しい格別な一皿でございます。

Shop&Menu Information

FLIPPER’S梅田エスト店
・ 場所 :大阪府大阪市北区角田町3-25 梅田エスト 1F
・アクセス:JR「大阪駅」・阪急「大阪梅田駅」から徒歩約5分 HEP FIVEのすぐ裏手です🔑
・営業時間:11:00~23:00(L.O. フード火~土22:00・日、月21:30、ドリンク22:30)
・ 定休日 :不定休

いちごアフタヌーンティー
・名称:【いちごアフタヌーンティー】+FLIPPER’Sのミニスフレパンケーキ
・提供:平日15時から
・価格:メニュー+カフェフリー…3,179円(今回のべるがいただいたコースです)
   メニュー+フルーツティー1杯&カフェフリー…3,388円
   メニュー+乾杯スパークリング+フルーツティー&カフェフリー…4,290円 
   (価格はOZmall調べ 全て税・サ込み

予約をしておくと、可愛いお洋服が着崩れることなくスムーズに入店できます。こちらから予約できますので是非✨ 
また、内容は変更になることもありますので公式Instagramやサイトをチェックしてみて下さい。

寄り道:幸せの余韻を連れて、HEP FIVEへ

美味しいアフタヌーンティーでお腹も心も満たされた後は、歩いてすぐのところにあるaxes femme HEP FIVE店へ。梅田エスト店からHEP FIVEへの道のりは丁度良い腹ごなしでございます。
お店に一歩踏み入れるとそこはまるで物語のクローゼット。今回はこの冬を過ごす運命のお洋服を探すことを目的にしていたのですが…。

無事、見つかりました❄️

そして、気がつけばアクセサリーも手に取っておりました。
実店舗の魔法、恐るべしですね。

実際に触れ、試着もすることでいつも以上に「この子はのべるのクローゼットに来るべき子だ」と確信しました。
店員さんも着こなしを褒めて下さったりアドバイスを下さったりして、実店舗ならではの時間を味わえた、贅沢なひとときでございました。

おわりに

心満たされた、最高に幸せな大阪の午後。
お気に入りのお洋服を着て出かけるだけで、世界はこんなにも色鮮やかに、そして優雅に変わるのだと改めて実感した1日でした。

そして、のべるの「甘い旅」は一旦ここでお開きにしますが、大阪の旅はまだまだ終わりません。

今後、一緒に過ごしたイツナさんのブログ(https://itsuna.com/)では、蒼い幻想的な世界が綴られる予定です。
クラシカルな少女の休日とはまた違う、イツナさん視点での大阪旅も、是非合わせてチェックしてみて下さいね♪

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
あなたのクローゼットに、またひとつ新しい「好き」が加わりましたら――
クローゼット、ロック🔐
次のオープンの瞬間を、お楽しみに🌹🔑

↓あなたも主人公になれる魔法を
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